こんにちは、いまです♪
愛知県西尾市にある「愛知こどもの国」は、自然の中で遊具や乗り物、工作などを楽しめる大型のおでかけスポットです。
広い園内には遊具だけでなく、こども汽車やゴーカート、キッズルームなどもあり、小さな子どもから家族みんなで楽しめます。
しかも気になる入園料は、なんと無料です。
ただ、初めて遊びに行くとなると、「本当に無料で入れる?」「休日は混雑する?」「駐車場はいくらかかる?」なども気になりますよね。
そこで今回は、愛知こどもの国の入園料をはじめ、休日の混雑状況、駐車場料金、営業時間、アクセス方法や園内の楽しみ方について詳しく紹介します。
愛知こどもの国は入園無料!
愛知こどもの国は、入園料無料で利用できます。
家族で一日遊べる大きな施設となると、人数分の入場料金だけでもかなりの金額になることがあります。
愛知こどもの国なら園内へ入るだけなら料金がかからないため、家族のおでかけ費用を抑えやすいのがうれしいですね。
ただし、すべてが無料というわけではありません。
駐車場や一部の乗り物については料金が必要です。
遊具や広場を中心に楽しむのか、乗り物にもたくさん乗るのかによって、一日の予算は変わってきます。
乗り物料金はいくら?
園内にある主な有料の乗り物料金はこちらです。
| 乗り物 | 料金 |
|---|---|
| こども汽車 | 3歳以上 500円 |
| ゴーカート | 1台1周 300円 |
| ミニカー・動物乗物 | 1台1回 100円 |
| ランドトレイン | 3歳以上 1人1日300円 |
特に人気のこども汽車は、3歳以上1人500円です。
ランドトレインは園内の移動にも使えるため、広い園内を子どもと歩くのが大変な場合にも利用しやすいでしょう。
入園無料なので、乗りたいものだけ選んで料金を使えるのも愛知こどもの国の魅力ですね。
愛知こどもの国は休日に混雑する?
愛知こどもの国では、曜日や時間帯別の詳しい混雑データは公式に公表されていません。
そのため、特定の時間を「必ず混雑する」「必ず空いている」と断定することはできません。
ただし、こども汽車やランドトレインなど一部の乗り物は、土日祝日を中心に運行されています。
また、週末にはさまざまなイベントが開催されることもあります。
そのため、平日よりも土日祝日の方が家族で訪れやすい条件がそろっていると考えられます。
休日やイベント開催日は、駐車場や人気の乗り物がにぎわう可能性を見込んでおくとよいでしょう。
混雑を避けたいなら早めの到着がおすすめ
愛知こどもの国の開園時間は午前9時です。
園内は非常に広いため、混雑対策だけでなく、遊ぶ時間をしっかり確保する意味でも早めの到着がおすすめです。
朝から訪れれば、午前中に遊具や乗り物を楽しみ、お昼を挟んで午後は別のエリアへ移動するといった予定も組みやすくなります。
一日楽しむ予定なら、午前9時の開園時間を目安に向かうと余裕を持てそうですね。
ただし、大型連休や人気イベントの日などは朝から多くの家族が訪れる可能性もあります。
愛知こどもの国の駐車場料金はいくら?
愛知こどもの国には、あさひが丘駐車場とゆうひが丘駐車場があります。
どちらも愛知こどもの国が直接管理している駐車場ではなく、民間事業者が運営しています。
駐車料金はこちらです。
| 車種 | 1日の料金 |
|---|---|
| 普通車 | 500円 |
| 二輪車 | 100円 |
| マイクロバス | 1,000円 |
| 大型バス | 1,500円 |
普通車は1日500円です。
時間制ではないので、朝から夕方までゆっくり遊びたい場合にも料金が分かりやすいですね。
愛知県の案内では、あさひが丘駐車場500台、ゆうひが丘駐車場700台と掲載されています。
かなり大きな規模ですが、駐車場は民間運営となるため、当日は現地の誘導や案内に従って利用しましょう。
小さい子ども連れは駐車場選びにも注意
どちらの駐車場を利用するかは、子どもの年齢などによっても考えておきたいところです。
特に注意したいのが、ゆうひが丘駐車場から園内へ直接向かうルートです。
公式サイトによると、このルートは舗装されていない自然道で、坂道や階段が多くなっています。
ベビーカーや幼児、高齢者には負担が大きいコースと案内されています。
ゆうひが丘駐車場から利用する場合でも、「こどもの国西」交差点方面へ戻り、比較的緩やかな歩道から中央広場へ向かうルートがあります。
ベビーカーを使う家庭は、駐車場から目的地までのルートも考えておくと安心です。
愛知こどもの国の営業時間と休園日は?
愛知こどもの国の基本情報はこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開園時間 | 9:00~17:00 |
| 入園料 | 無料 |
| 年末年始の休園 | 12月29日~1月1日 |
開園時間は9:00~17:00です。
年末年始は12月29日から1月1日まで休園となり、この期間は園内へ入ることができません。
また、一部の園内施設については毎週月曜日が休館日となっています。
月曜日が祝日の場合は、翌平日がお休みになります。
月曜日でも公園自体は開園している場合がありますが、すべての施設を利用できるとは限りません。
乗り物を目的にする場合などは、営業日の違いを覚えておくとよいでしょう。
愛知こどもの国への車でのアクセス方法
愛知こどもの国の住所は、愛知県西尾市東幡豆町南越田3番地です。
車の場合、東名高速道路の音羽蒲郡ICから約30分が目安となっています。
園内が広く、一日かけて楽しめる施設なので、開園時間から遊びたい場合は到着時間から逆算して出発するとよいでしょう。
休日は駐車場へ入ってから園内まで歩く時間も含めて予定を立てると、余裕を持って行動できます。
愛知こどもの国は電車でも行ける?
車を使わない場合は、名鉄蒲郡線を利用できます。
最寄り駅は、その名も「こどもの国駅」です。
こどもの国駅から愛知こどもの国までは、徒歩約15分となっています。
蒲郡方面からはJR蒲郡駅で名鉄蒲郡線へ乗り換える方法があります。
車がなくてもアクセスできるため、電車好きの子どもと一緒なら名鉄蒲郡線を利用して訪れるのも楽しそうですね。
愛知こどもの国では何ができる?
愛知こどもの国は、約100万平方メートルという非常に広い敷地を持つ児童総合遊園施設です。
園内には屋外だけでなく、室内で楽しめる場所もあります。
- こども汽車
- ゴーカート
- ランドトレイン
- 大型遊具
- 芝生広場
- キッズルーム
- サイエンスLABO
- わくわく工房
- キャンプ場
乗り物が好きな子どもならこども汽車やゴーカート、体を動かすのが好きなら大型遊具や広場など、好みに合わせて遊び方を選べます。
入園無料なので、有料の乗り物を利用しなくても遊具や自然を中心に楽しめるのも大きな魅力です。
広い園内の移動にはランドトレインも便利
愛知こどもの国は、「あさひが丘」「中央広場」「ゆうひが丘」など複数のエリアに分かれています。
初めて訪れると、想像していた以上に園内が広く感じるかもしれません。
土日祝日には、園内移動に便利なランドトレインが運行されています。
3歳以上は1人1日300円で利用できるため、家族で複数エリアを回る場合にも便利です。
平日には無料園内送迎車を利用できる場合もあります。
小さな子どもと一緒なら、歩くだけで疲れてしまわないよう移動手段も上手に利用すると一日楽しみやすいでしょう。
休日に行くなら遊びたい場所を決めておこう
愛知こどもの国は、すべてを短時間で回るというより、子どもが興味を持つエリアを中心に楽しむのがおすすめです。
「こども汽車に乗りたい」「大型遊具で遊びたい」「工作もしたい」など、あらかじめ優先順位を決めておくと移動がスムーズです。
特に休日は乗り物やイベントなどを目的に訪れる家族もいるため、時間に余裕のないスケジュールは避けた方が安心です。
午前中から入園して、お昼を挟みながらのんびり遊ぶくらいの予定が組みやすそうですね。
愛知こどもの国へ行く前に押さえておきたいポイント
- 入園料は無料
- 普通車の駐車料金は1日500円
- 一部の乗り物は有料
- 開園時間は9:00~17:00
- 園内は非常に広い
- 月曜日は一部施設が休館
- ベビーカー利用者はゆうひが丘駐車場からのルートに注意
特に初めて行く場合は、駐車場から園内への移動と、園内での移動時間を少し多めに見ておくと安心です。
まとめ
今回は、愛知こどもの国の入園料をはじめ、休日の混雑や駐車場料金、営業時間、アクセスについて紹介しました。
愛知こどもの国は、入園料無料で楽しめる大型の児童総合遊園施設です。
普通車の駐車料金は1日500円で、こども汽車やゴーカートなど一部の乗り物は別途料金が必要です。
開園時間は9:00~17:00となっています。
園内は約100万平方メートルと非常に広いため、休日は朝から余裕を持って訪れるとたっぷり楽しめそうですね。
入園無料を上手に活用しながら、家族で自然や遊具、乗り物を楽しんでみてはいかがでしょうか♪

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