マチテラス日進は土日混む?駐車場の混雑や営業時間・アクセス方法を紹介!

こんにちは、いまです♪

愛知県日進市にある「道の駅 マチテラス日進」

新鮮な農産物や地域の商品を購入できる直売所だけでなく、フードコートや木育プレイルーム、芝生広場などもあり、買い物とおでかけを一緒に楽しめる道の駅です。

家族で行ってみたいと思ったときに気になるのが、「土日はどれくらい混む?」「駐車場はすぐ停められる?」という点ではないでしょうか。

さらに、施設によって営業時間が異なるため、何時ごろ到着するのがよいのかも知っておきたいですよね。

そこで今回は、マチテラス日進の土日祝日の混雑状況や駐車場、営業時間、アクセス方法、施設の特徴について詳しく紹介します。

マチテラス日進は土日混む?

マチテラス日進は、土日祝日やイベント開催日に混雑しやすくなる可能性があります。

2025年8月の開業当初には多くの利用者が訪れ、日進市からも混雑について案内が出されていました。

オープンから時間が経った現在も、マチテラス日進ではマルシェやキッチンカー、体験イベントなどが定期的に開催されています。

2026年9月にも複数の催事やイベント情報が掲載されているため、通常の買い物客にイベント目的の来場者が加わる日があります。

土日祝日とイベント開催日が重なる日は、通常の休日より時間に余裕を持って訪れるとよさそうです。

混雑を避けたいなら午前中が狙い目?

マチテラス日進では、年間を通して「この時間なら空いている」という公式の混雑時間帯は発表されていません。

ただし、土日祝日の直売所は午前9時から営業しているため、買い物を中心に楽しみたい場合は営業開始に近い時間帯から訪れる方法があります。

一方、飲食施設は午前10時から営業します。

昼食時間が近づけば食事目的の利用者も増えることが考えられるため、直売所をゆっくり見たい方は昼前より早めに行動すると動きやすそうです。

ただし、朝から開催されるイベントもあります。

午前中なら必ず空いているわけではないので、イベント開催日は特に余裕を持って予定を立てたいですね。

マチテラス日進の駐車場は何台停められる?

マチテラス日進には常設駐車場のほか、臨時駐車場も用意されています。

駐車区分 台数
常設駐車場 143台
大型車 19台
おもいやり駐車場 4台
臨時駐車場 225台

愛知県の施設案内では、常設143台に加えて225台分の臨時駐車場が案内されています。

通常の駐車場だけを見ると143台ですが、混雑への対応として臨時駐車場も確保されているのは安心材料ですね。

また、道の駅の駐車場と屋外トイレは24時間利用可能です。

ただし、イベント開催日などは多くの車が集中する可能性があります。

特に昼前後から訪れる場合は、駐車場所を探す時間も含めてスケジュールに余裕を持つとよいでしょう。

駐車場内は一方通行にも注意

マチテラス日進では、駐車場内の一方通行箇所についても公式から案内が出ています。

初めて訪れると、空いている駐車スペースを見つけて急に方向を変えたくなることもありますよね。

しかし、駐車場内では案内表示や進行方向に従って走行することが大切です。

混雑時ほど車の出入りが増えるため、慌てず案内に沿って移動しましょう。

マチテラス日進の営業時間は?

マチテラス日進は、利用する施設によって営業時間が異なります。

2026年6月2日に更新された公式の営業案内では、次の時間が掲載されています。

施設 営業時間
直売所・平日 10:00~19:00
直売所・土日祝 9:00~19:00
飲食 10:00~20:00
プレイルーム 9:00~17:00
レンタルルーム 9:00~21:00

土日祝日の直売所は平日より1時間早い午前9時から営業しています。

なお、2026年9月時点では公式サイト内で営業時間の表示がページによって一部異なっています。

この記事では、2026年6月2日更新の営業案内に掲載されている時間を基準に紹介しています。

プレイルームとレンタルルームについては予約制です。

メンテナンス休業日は基本的に第2火曜日で、第3火曜日へ変更される場合があります。

マチテラス日進へのアクセス方法は?

マチテラス日進の住所は、愛知県日進市本郷町前田33番地です。

車を利用する場合は、名古屋方面や豊田方面からアクセスしやすい場所にあります。

  • 名古屋第二環状自動車道「植田IC」から:約12分
  • 東名高速道路「東名三好IC」から:約15分

植田ICから約12分、東名三好ICから約15分が愛知県の施設案内で示されている目安です。

名古屋市内から日帰りで訪れるおでかけ先としても利用しやすいですね。

電車とバスでもアクセスできる

マチテラス日進は、車だけでなく公共交通機関でも行くことができます。

名鉄豊田線日進駅からは、くるりんばす循環線を利用できます。

「道の駅マチテラス日進」停留所は敷地内にあり、下車後すぐに施設へ行けるのが便利です。

地下鉄鶴舞線の赤池駅からは、名鉄バス日進中央線の「マチテラス日進」、またはくるりんばす梅森線の「道の駅マチテラス日進前」を利用できます。

こちらは停留所から徒歩約2分です。

リニモの長久手古戦場駅からも名鉄バス日進中央線を利用できます。

イベント開催日など駐車場の混雑が気になる日は、公共交通を利用する方法もあります。

マチテラス日進には何がある?

マチテラス日進には、道の駅としての買い物や食事以外にも楽しめる施設があります。

  • 地元の農産物や加工品を扱う直売所
  • フードコート
  • 木育プレイルーム
  • 芝生広場
  • 屋外遊具
  • レンタルルーム
  • 地域・観光情報コーナー

特に家族連れから注目したいのが、子育て施設が充実していることです。

愛知県もマチテラス日進について、木育プレイルームやこあがりのあるフードコートなど、子育て施設が充実した道の駅として紹介しています。

買い物だけで終わるのではなく、子どもを遊ばせたり、食事をしたりしながら過ごせるのが魅力ですね。

プレイルームは予約制!利用時間にも注意

小さな子どもと訪れる方に人気が出そうなのが木育プレイルームです。

木のおもちゃなどに触れながら遊べるスペースとなっています。

利用時間は9:00~17:00です。

ただし、自由にいつでも入れるスペースではなく予約制となっています。

そのため、プレイルームを目的にマチテラス日進へ行く場合は、買い物や食事だけを目的にする場合とは少し予定の立て方が変わります。

プレイルームの利用時間を中心にして、買い物や食事を前後に組み合わせると一日を過ごしやすいでしょう。

イベント開催日はさらににぎわう可能性も

マチテラス日進では、マルシェやキッチンカーなどさまざまなイベントが開催されています。

2026年9月にもスタンプラリーやマルシェ関連などの情報が公式サイトに掲載されています。

こうしたイベントの日は、普段の買い物目的の利用者だけでなくイベントを楽しみに訪れる人も加わります。

そのため、土日祝日にイベントが重なれば、駐車場やフードコートなどが通常より混み合う可能性があります。

イベントを目的に訪れる場合はもちろん、普通に買い物へ行く場合にも、開催状況によって人出が変わることは覚えておきたいですね。

マチテラス日進へ行く前に知っておきたいポイント

初めて訪れるなら、次のポイントを押さえておくと予定を立てやすくなります。

  • 土日祝日やイベント日は混雑を想定する
  • 常設駐車場のほか臨時駐車場も用意されている
  • 土日祝日の直売所は午前9時から
  • プレイルームは予約制
  • 日進駅などからバスでも訪れられる

特に休日は、午前中から買い物を楽しみ、混雑しやすい昼前後を少しずらすような予定も組みやすいでしょう。

車でのアクセスだけでなくバスも利用できるため、その日の予定に合わせて移動手段を選べるのもうれしいですね。

まとめ

今回は、マチテラス日進が土日に混むのかを中心に、駐車場や営業時間、アクセス方法について紹介しました。

マチテラス日進は、土日祝日やイベント開催日を中心に利用者が増える可能性があります。

駐車場は常設143台に加えて、225台分の臨時駐車場が案内されています。

2026年6月更新の公式営業案内では、直売所は平日10:00~19:00、土日祝日9:00~19:00となっています。

さらに、日進駅・赤池駅・長久手古戦場駅方面からバスを利用することもできます。

農産物の買い物や食事だけでなく、子どもの遊びやイベントまで楽しめるマチテラス日進。

休日は少し時間に余裕を持って、ゆっくり楽しみたいですね♪